松岡映丘
鎌倉右大臣 箱根路歌意

森下美術 松岡映丘 鎌倉右大臣 共箱 源実朝

松岡映丘

Matsuoka Eikyu 1881-1938

 

鎌倉右大臣 箱根路歌意

共箱

 

紙本 122.9 × 31.0㎝ / 206.0 × 43.8㎝

 

※鎌倉右大臣=源実朝

箱根路をわが越えくれば伊豆の海や 沖の小島に波の寄るみゆ」

 

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<松岡映丘>

明治-昭和時代前期の日本画家。
明治1479日生まれ。橋本雅邦,山名貫義にまなぶ。大正7年母校東京美術学校(現東京芸大)の教授。あたらしい大和絵をめざし,金鈴社,新興大和絵会また国画院を結成した。昭和5年帝国美術院賞。帝国美術院会員。井上通泰や民俗学者柳田国男は実兄。昭和1332日死去。58歳。兵庫県福崎町出身。本名は輝夫。作品に「室君」「右大臣実朝」など。
 


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